先日ブログでもご紹介させて頂いたアルバトロスを達成された井上さんにアルバトロス記念品を頂いちゃいました(ラッキー)井上さんのご丁寧なお手紙も頂きその時の状況が書かれておられましたのでご紹介させていただきます。「平成22年12月17日(金)PM13:30頃 場所 大熱海国際GC 大仁コース 2H 503ヤード PAR5 雄大な富士山を望むリゾートコース、会心のドライバーの後、ピンまでおよそ230Yの第2打、スプーン(3W)で放ったイエローのカラーボールは、見事グリーンを捕らえ、直径10、8cmのカップに吸い込まれました。これまでホールインワンも未経験な私がホールインワンよりはるかに困難と言われるアルバトロスを達成した瞬間でした」と書されたお手紙が同封されていました。そのお手紙を読ませて頂いているとその場に居合わせた様な臨場感と感動を覚えました。これからもどんどん活躍されてください。アルバトロスは飛距離も必要ですし狙っても達成できるものではありませんが普段の努力が実を結んだ結果だと思います。ゴルフは努力してもなかなか結果が出にくいスポーツですが努力する事自体が大事だと思います。

2011年2月20日日曜日
2010年8月6日金曜日
猛暑ですね
今年の夏は特別に暑~い!この仕事を始めて20数年経ちますがこんなに暑い夏は記憶に無いですね~生徒さんも「暑いから8月は休講します」とおっしゃる方が例年に比べて凄く多いです。確かにこんなに暑いとコースに行く目標が無い方は休みたくもなりますが、暑い時は生徒さんも少なくなりますから授業内容が濃くなります。日中のレッスンは確かに暑いですが夜のレッスンはだいぶ暑さがマシになりますので来れる方は休まずに頑張ってお越し下さいね!
今月のテーマは「基本を忘れず」グリップから復習してます。
今月のテーマは「基本を忘れず」グリップから復習してます。
2010年5月8日土曜日
参考になると思います
先日毎日新聞の記事に小林浩美プロの記事が載っていました。読んだ方もいらっしゃると思いますが参考になると思いますので抜粋して貼っておきます。
コツは練習コツコツと
「ゴルフが上達するコツは何でですか?」と聞かれる事がある。コツは地道にコツコツ練習する事。
何かこれをしたらスイングがすぐに綺麗になるとか、パットがおもしろいように入りだしてしまう、ということはわたしの経験ではない。繰り返し、同じ姿勢からひたすらボールを打ち続ける。練習することをいとわずやりつづけられる人だけが、自分なりのコツをつかむことができるのではないだろうか。練習を積み重ねる中で急に「これだ」、といういい感覚がえられる。これを体にしみこむまで繰り返し練習して、プレッシャーのかかった場面でも無意識に体が反応するまでできるように打ち込む。そうして初めて自分のものが出来上がる。アマチュアの方も熱心に練習する人は自分なりの「これだ」というものを見つけるものだ。でも何日かすると感覚が変わってしまい、合わなくなってきたりする。そしてまた違う「これだ」をつかむ。
だからこれまでも何百回も目からうろこが落ちてきたりする。それは、感覚だけでつかんだ時にそうなりやすい。また感覚だけではいいものが長続きしない。
そこに必要なのが理論だ。この二つが組み合わされると、プロなら試合中調子が落ちても自分で立て直す事ができる。感覚頼りは不安定だ。感覚は日によって違うので、いい感覚を取り戻そうと思っても戻るところが解らない、というふうになりやすい。そこで理論である。理論でよしとされている、いい形にはめてしまうことである、ゴルフのアドレス、ボールの位置、身体の向き、スイングの軌道、フェイスの使い方等、感覚が合わなくても当てはめてしまうのだ。ここが戻る場所。形に合わせて練習する。すると「これだった」といういい感覚が戻ってくるという寸法だ。
コツは手っ取り早い上達法ではなく、コツコツ練習してはじめて得るものなのだ。以上ですが解りにくかった方はどしどしコーチまで質問してくださいね。
2010年4月28日水曜日
クラブフェイスの向きを感じ取りましょう
先日よりスクールでも取り上げてトレーニングしている方法です。スイングを作る上でクラブフェイスがどこを向いているか?が理解できないと良いスイングすることは不可能です。このトレーニングでフェイスの向きが理解できるように努力してください。
①先ず目を開いて下の写真のようにグリップして持ってください。
これがスクエアなフェイスの向きです。

②次に目をつぶってグリップを緩めクラブをぐるぐる何回か旋回させて下さい 旋回させて元の上の写真の様に元に戻してみて下さい。 戻せた方はクラブフェイスの管理がある程度出来ていると思いますが、下の写真の様になってしまった方はクラブフェイスの管理が出来ていません。上の写真の様に戻せる様に練習してください。


①先ず目を開いて下の写真のようにグリップして持ってください。
これがスクエアなフェイスの向きです。
②次に目をつぶってグリップを緩めクラブをぐるぐる何回か旋回させて下さい 旋回させて元の上の写真の様に元に戻してみて下さい。 戻せた方はクラブフェイスの管理がある程度出来ていると思いますが、下の写真の様になってしまった方はクラブフェイスの管理が出来ていません。上の写真の様に戻せる様に練習してください。
クラブフェイスの管理が出来ていないと、良いスイングする事が絶対不可能です。この練習をしっかり積むことによりスイング作りも楽になると思いますので、是非頑張ってください.
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